2011年3月11日。
東北の宮城県沖でマグニチュード9.0というとんでもなく巨大な地震がおこった。
地震の被害もすごかったが津波の脅威は想像を絶するものだった。
昨日まで元気だった人々が一瞬にして津波にのみこまれ、多くの命がなくなってしまった。
まことに残念でならない。
どんなに悲しんでも時間は巻き戻せない。
前を見て生きていくしかないのだ。
こんな時こそ日本が一丸となって突き進まなくてはならない。
2011年3月11日。
東北の宮城県沖でマグニチュード9.0というとんでもなく巨大な地震がおこった。
地震の被害もすごかったが津波の脅威は想像を絶するものだった。
昨日まで元気だった人々が一瞬にして津波にのみこまれ、多くの命がなくなってしまった。
まことに残念でならない。
どんなに悲しんでも時間は巻き戻せない。
前を見て生きていくしかないのだ。
こんな時こそ日本が一丸となって突き進まなくてはならない。
私の周りで死ななくていい人が死んだ。
病院でガンかもしれないといわれたそうだ。
ガンではなかったのに自ら命を絶った。
とてもいい人だったのに、とても大切な人だったのに・・・・。
人はなぜ死ぬのだろうか。
私はあがいてあがいて生きてやろう・・・。
JIN-仁
ドラマJIN第1話をみました。
現在と過去(江戸時代)が錯綜しながら進んでいきます。
久しぶりに見ごたえのあるドラマです。
キャストも豪華。まるで映画を見ているようです。
今後が楽しみなドラマです。今後どうなっていくのか。
現在の医療について考えなおすいい機会にもなります。
滝田洋二監督の映画『おくりびと』をDVDで観ました。
この映画『おくりびと』は第81回アカデミー賞外国映画賞及び日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。
おくりびとは音楽もすばらしい。
主演の本木雅弘が青木新門の『納棺夫日記 (文春文庫) 』に感銘を受け、ぜひ映画化したいと著者青木新門の家を何度も訪れたそうです。
しかしながら結末や宗教観の違いから映画化を許してくれなかったそうです。
やるなら全く別の作品としてやってくれるならいいということで、映画『おくりびと』が誕生したそうだ。
青木新門 の『納棺夫日記 (文春文庫)
』も是非読んでみたいものです。
青木先生の『死からみる生』も読んでみたい。