千の風になって

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エピソードの最近のブログ記事

千の風になっては『詠み人知らず』の歌

 

世界中にさまざまなエピソードがあるようです。

イギリスでアメリカでイタリアで・・・・。

 

日本でもNHKの紅白歌合戦で秋川さんが歌った『千の風になって』が心に残ります。

秋川雅史さんの『千の風になって』をYokoOkamuraさんがイタリア語で歌った

『千の風になってイタリア語バージョン』もあります。

このほかにも英語バージョンやフランス語バージョン、スペイン語バージョンもありそうですね。

【千の風になって】の作者

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千の風になってはもともと読み人知らず(誰が作ったかわからない作者不明)の英文の詩です。
日本では秋川雅史さんが紅白歌合戦で歌い有名になりました。


千の風になっては聞く人によって十人十色の意味を感じさせます。

【千の風になって】を聞きたくなったときに、じっくりと読んでみてください。

 

英文の日本語訳も訳人によって様々です。

千の風になっての作者

 

千の風になって a thousand winds は作者不明、詠み人知らずとされています。

誰が作者なのかは諸説あるようです。

作者探しが盛り上がったこともあります。

一説によれば『アメリカ原住民』が作った詩である。

イギリス人女性Mary Fly (メアリーフライ)さんが書いた詩である。

などなど。 実際は誰が書いたのか確定されていないようですが、多くの人たちの心に響く詩であることは間違いありません。

特に『愛する人を亡くした人』には心に響きます。

私も父を亡くした際にこの詩に出会い。すっかり嵌ってしまいました。